人気ユーチューバーのヒカルが12日、自身のXを更新。「女性化乳房症」と診断されたその後をつづった。

ヒカルは自身のYouTubeで「最近めっちゃ嫌なことがあって」と切り出し、「乳首の方に異変を感じたんですよ、こっちだけ」と右胸の乳首周辺に張りを感じ、手で押すと痛みを感じる状態だったと説明。その症状が数カ月前から続いていたものの「病院行くのは怖かったんで、すぐ治るもんだと思って放置していた」という。

しかし一向に治らず「いよいよこれヤバいかもな」と思い立ち、病院で検査を受けたところ「女性化乳房症」と診断されたと報告。乳がんや精巣の異常などの可能性も低いながらあるものの「基本的には多分、女性化乳房症です」とホルモンバランスの乱れにより女性のように乳房が膨らんだ状態だと説明を受けたと話した。

ヒカルは今回、Xを通じ「乳首の周りが張ってて痛いの治ってきた」と前置きした上で「幸せ」と2文字で表現。そして今までについては「怖かった」とつづった。

ヒカルによると、ホルモンバランスが乱れた原因については不明だといい、薬などは処方されず「3、4カ月様子見てください、って」と経過観察となったと述べた。

原因のわからない体の異変により「最近、不安状態だった」という。「それが今、解放されて安堵(ど)の状態ではありますね」と心境を明かしたが、「やっぱり早期発見に越したことはない。もっと前に検査しとけば、もっと早めに不安って取り除かれてたのに、放置して1カ月ぐらい泳がせてしまったから余計、不安が積み重なって…」と反省も口にした。