「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が15日、Xを更新。トランプ米大統領が、日本などに対しホルムズ海峡への艦船派遣を期待したことをめぐり、私見をつづった。
トランプ氏は14日、自身のSNSを更新。米イスラエルからの攻撃に端を発した紛争をめぐり、イランが封鎖しているエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡について、その安全を確保するためなどとして、日本、中国、フランス、韓国、英国を名指しして同海峡への「多くの国、特に封鎖の影響を受ける国々が、軍艦を派遣するだろう」などとつづった。
ひろゆき氏は、このトランプ氏の投稿などを伝える一部メディアの記事を添付。「イランvsイスラエル・米国・日本という戦争に日本が参戦する判断を高市総理がすることになるのかな?」と書き出した。
そして「2019年の経済制裁まで、日本はイランの石油を輸入してました。経済制裁後も安倍首相がイランを訪問して関係性を維持したので、イランは親日国なんですけどね。。」と述べた。



