助演女優賞は、米映画「WEAPONS/ウェポンズ」(ザック・クレッガー監督)の米女優エイミー・マディガン(75)が、1985年(昭60)の「燃えてふたたび」以来、40年ぶりの同賞へのノミネートで、初のオスカーを獲得した。

マディガンは登壇し、オスカーを手にした途端「ハハハハハハハッ」と高笑いした。「素晴らしいです。(前回のノミネートから)40年もたちましたよね? と聞かれました。何が違いますか? これを、もらったんですよ」とオスカー像を握り締め「ライターと監督に感謝」と感謝した。

そして「私のことを、サポートしてくれた方に感謝。ここに立っているのは、彼らのおかげ。足がもう、震えています。一番重要なのは、娘、夫とたくさんの犬。永遠に私の側にいてくれます。私の隣に彼がいなかったら、何の意味もない。心がいっぱいです」と、夫の米俳優、監督のエド・ハリス(75)に感謝した。