4人組ロックバンド暴動クラブは16日、公式Xを更新。ベースの城戸“ROSIE”ヒナコの脱退を報告した。
「【メンバー脱退のお知らせ】」と題し、「平素より暴動クラブを応援していただき、ありがとうございます。暴動クラブより大切なお知らせがございます。ご一読ください」とし、「このたび、ベースの城戸“ROSIE”ヒナコが2026年3月16日をもちまして、暴動クラブを脱退することになりました」と告げた。
ファンや関係者に対し、突然の報告をわびると、「城戸“ROSIE”ヒナコは、2022年のバンド結成からこれまで共に歩んで参りました。しかし、暴動クラブの今後について話し合った結果、お互いにとって最良の道として、別々の道を歩むという結論に至りました」とし、今後は「サポートベースを入れた体制で活動を継続致します」と報告している。
同バンドは22年、釘屋玄(ボーカル)、マツシマライズ(ギター)、城戸、鈴木壱歩(ドラムス)で結成。23年11月、「暴動クラブのテーマ」でインディーズデビュー。
25年6月には、デビュー40周年を迎えたRED WARRIORSと「RED WARRIORS THE ROCK SHOW暴動クラブ」と題した東京、名古屋、大阪のツアーを実施。同10月、アルバム「暴動遊戯」でメジャーデビューした。



