テレビ通販で夢グループの石田重廣社長の「高くはできませ~ん」に「安い~ 嬉し~い 社長~」などの掛け合いを展開することでお馴染みの歌手保科有里が17日、Xを更新。愛車の前後左右のドアに、明らかな故意とみられる悪質なひっかき傷が付けられた写真をアップし、被害を報告した上で「人生ムシャクシャしてる人なんだろうな」と、つづった。
保科のアップした写真は、保科とみられる人物が写り込むほど磨き上げられたワインレッドの車の右後ドアとみられるドアに、横に揺れながらの一文字で、カギや金属などの鋭利なものでひっかいたとみられる、「10円パンチ」などとも称されるひっかき傷がついているもの。走行中に何かにこすったにしては傷が直線ではなく、保科は前後左右のドアが傷つけられていたとしており、駐車中に何者かが故意に破損させた器物損壊の事案とみられる状況だ。
保科は「昨日とある場所に停めていた私の愛車が、傷をつけられてしまいました」として涙マークとともに「右の前のドアと後のドア、そして左のドアと後のドア。写真のようにギーと。人様の家の前ではありません、駐車禁止の場所でもありません。もちろん外車のような高級車でもありません」と被害の状況を報告した。
すべてのドアが傷つけられており、明らかに何者かが悪意を持って車に傷を付けたことが明確に分かる状況だ。保科は「見た時、意外と冷静だったのは自分でも不思議でした」と、被害を確知した際の、意外な心情を吐露。その上で加害者について「人生ムシャクシャしてる人なんだろうな…こんな事したらまた自分に汚点が刻まれるのに…」と、怒りをぶつけるでも、攻めるでもなく、加害者の境遇に思いを致した。
保科は「その後仕事があったので通報もしませんでした。修理代は痛いけど 自分がまたがんばります」とつづっている。
この保科の報告に、Xには「片側だけじゃなくわざわざ反対側にまでまわって…。相当辛いですよね」
また「被害届を出して被害届番号があれば、保険の等級も据え置きで全額車両保険で直せますよ。ちなみに被害届は直後でなくとも大丈夫です。(経験談です)」などのアドバイスも。ほかにも「他の人も同じような被害を受けないようにするためにも被害届を出しておくのは大事だと思います」「被害届は出しましょうこういう場で被害届出さないって言っちゃうとまたやられちゃうだけですよ警告を与える為にも被害届は出しますって宣言した方がいいです」「警察には届けておくほうが宜しいかと。保険使う場合、必要になります」と、被害届の提出を勧める声が多数寄せられた。



