お笑いコンビ、ジョイマンの高木晋哉(45)池谷和志(45)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に、小中学校の同級生でシンガー・ソングライター秦基博(45)とともに生出演。両者が一発即発となったエピソードを明かした。
高木は「僕が仕事全然ない時。1回パッとテレビ出たけどボーンと落ちちゃって、全然仕事ない時にもっちゃん(秦)と飲む時があって、仕事もないし、これから先も望めない、もうヤダみたいな感じに、お酒も飲みながら話してたら『おまえ、そんな感じで言うなら辞めちまえよ』って。結構お互い酔っぱらってはいたんですけど、むちゃくちゃ言われて。僕ら成人式の時に久しぶりに会って、もっちゃんに(池谷と)ジョイマン組めばって言われて組んだんですよ、本当に、もともとが」と振り返った。
池谷はもともと「1人でもお笑いやる」と言っていたという。、高木は「僕はやりたいことがなかったので、心配に思ってくれて、一緒にお笑いやれよって言って。もっちゃんの、秦基博の品なんですよ、僕ら。それなのに自分が作った作品にそんなこと言うんだって思って。お前の作品じゃん!っていう。それで、それはちょっと傷ついて。でもそれで発奮して、頑張ろうっていうふうになったんですけど」と打ち明けた。
「嫌なグチの吐き方だったのかな」「ネチネチしてなんかな」の声が上がり、「秦さん、これは?」と聞くと、秦は「全く覚えてないです。全く覚えてないですし、結構きつい口調じゃないですか。僕、こんなこと絶対言わないと思います。すごい温和なんで」と答えた。
すると「秦さんの曲聴いてると我々もね」「おかしなと思ったんだよな」の声がかかり、高木が「みんな信じてるじゃん、こっちの方を」とぼやくと、笑いが起きた。



