ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が22日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にVTR出演。中東情勢の悪化による事業への影響を明かした。
米国とイスラエルのイラン攻撃をめぐり、エネルギー輸送の要衝となるホルムズ海峡が事実上封鎖されている。堀江氏はこれにより「カタール産のLNG(液化天然ガス)に含まれているヘリウムガスが入ってこなくなっている」と、ロケット事業に必要となるヘリウムが不足し始めているとと説明。ヘリウム不足については「MRIが撮れない」と医療への影響も語り、「困るというか命に関わるよ」と危機感を募らせた。
日米首脳会談で高市早苗首相は、トランプ大統領に対しアラスカ産原油に投資する方針を伝えており「アラスカ産なんて枯渇しそうで大した埋蔵量もないのにこんなの契約したって砂漠に水をまくようなもんだみたいなことを言う人もいるんだけど」としつつ、「でもあの合意をすることによって原油の取引市場は落ち着くんですよ」と説明。「言ったことで少しはマシになるのかなって思わせる効果はあるよね」と私見を述べた。



