俳優でプロ雀士の萩原聖人(54)が23日、テレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP サンド旅&バーガー店で帰れま10」(午後7時)に出演。ドラマで共演していた俳優木村拓哉と和解したことについてコメントした。
萩原は「当時僕も23歳。拓哉は1コ下なんで22歳。失言が彼の耳に入り」と説明した。タカが「ちなみにそれは何を言ったんですか」と確認すると、萩原はフジテレビ系のドラマにキャスティングされたことについてある番組スタッフに「次、聖人くん、あれ出るんでしょ。誰出るの?」と聞かれて萩原は「役者オレだけ。あと全部タレント」と答えた。そのやり取りが木村の耳に入ったという。
萩原は当時の発言について「当時まだ若くて、小さい事務所で『自分、頑張るんだ』っていう意識がめっちゃ強かったんですけど…そりゃあ、そんなこと言われりゃ、気分悪いですよね、向こうはね」と言われた側の木村の気持ちを代弁した。
さらに萩原は「それがあって、今回、拓哉のYouTubeで麻雀の企画があって、それに呼んでもらって、そこでねこう…」と言葉を切った。一拍の間を置いてから「僕は謝ろうと思った…『まっ、昔ねいろいろあって』というやいなや、その刹那、ハグしてきました」と話した。そして萩原は「ごめんを言わせない」と話した。
映画で共演して萩原と番組出演していた「なにわ男子」道枝駿佑は、木村と所属事務所が同じ。萩原は道枝に「かっこいいな、君の先輩」と木村をベタほめ。道枝はしみじみと「本当にカッコいいです」と誇らしげに話した。
1994年10月、フジテレビ系のドラマ「若者のすべて」(水曜午後9時)で萩原と木村は共演して話題になっていた。



