人気ユーチューバー、ヒカルが3日夜、Xを更新。“タモリ論争”をめぐる展開に、私見をつづった。
この件は4月20日、ヒカルがYouTube動画内で「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕分からなくて」などと発言。すると出演していた「カジサック」ことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(45)も同調し、自身が2001年頃から「森田一義アワー 笑っていいとも!」に若手有望株として一時レギュラー出演しており「俺は全くハマらなかった人」と告白した上で「ぶっちゃけていこうか、じゃあ。それで言うとやっぱり、お笑いでも何でもそうやけど好みってあるやん。俺は正直、そんなですよ」と語るなどし、ネットでさまざまな論議を呼んでいる。
また、複数の芸人やタレントらがこの件についてポストしたりメディアで話題にするなどし、一部はヒカルとやり取りする事態になっている。
こうした状況をうけ、ヒカルは「正直なところ、天下のタレント様方が僕らみたいな素人のYouTuberを話題に取り上げて相手にし始めた時点で僕たちの中では勝ちみたいなところがありました」と書き出した。
そして「僕ら素人は昔からテレビを見て育ちあなた方に憧れていた人が大半です。関わりたくても関われなかった。それが今ではあなた方から絡んできますよね。ご馳走様です」と記した。



