放送作家の高田文夫氏(77)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~木曜午前11時30分)に出演。休養中のバナナマン日村勇紀を心配した。

高田氏はオープニングトークで「いやあ、“ひむ太郎”が心配だな」と、4月28日に体調不良による休養を発表した日村について切り出すと、アシスタントの松本明子も「本当に心配ですね。先生、大好きですもんね」と応じた。

また「『ウォーキングのひむ太郎』、俺全部見てるんだよ。実を言うと、昔から」とBS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」を好んで見ていると明かし、「やっと渋谷川(特集)が始まったばかりなんで。『1』が終わって明日『2』なんだよ。来週『3』なんだよ。『3』で完結するんだよ、渋谷川」と出身地渋谷の特集を楽しみにしている様子で語った。

高田氏は「3回シリーズだから、まあ撮ってあるんだと思うんだけど。だからもうすぐオンエアだけど、その後もう歩かないのかなと思ってさ」と大好きな番組の存続も心配していた。