元港区女子でコラムニスト、脚本家の妹尾ユウカ氏が、5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」に出演。東京・港区内で開催されたパーティーでの衝撃的な光景を明かした。
都市伝説系YouTuber、Naokimanの冠番組で、今回はアメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後死亡した米富豪、ジェフリー・エプスタインの話題を取り上げた。今年1月に追加公開された、いわゆる「エプスタインファイル」で、各国の権力者の関与が疑われている状況なども伝えた。
その流れで、米国のトランプ大統領の周辺に対してイスラエルのネタニヤフ首相が「スパイ」を送り込んでいる可能性についても話題に。MCのNaokimanが「スパイで言うと日本でも、港区あたりがにおうかもしれない」と話題を振ると、妹尾氏は「近いかもしれないですね」と肯定した。
妹尾氏は「政治の方面の話だと、港区女子って本当にいろいろ(な人と)飲むんですよ。お相撲さんと飲むこともあれば、社員さんと飲むこともあれば、いろんな幅があるので、選挙とかがあると、『この人(政治家)と飲んだことある?』って聞き回るおじさんとかいるんですよ」と説明。ラランド・サーヤが「それ(ハニー)トラップにも使えますよね」と驚くと、妹尾氏は「知らないうちにスパイにされちゃうことがあります」と赤裸々に明かした。
妹尾氏はさらに「エプスタインさんは島だったと思うんですけど」と、現場とされる場所に触れた上で「私も18歳の時に参加した会があって、何も分からず参加したんですけど、港区の、すごくちゃんとしたホテルのスイートルームを貸し切って」と説明。「同い年ぐらいの男の子から、『プールパーティーするから、水着持ってみんなおいでよ』って言われたんですよ。で、みんなで行って、初めは女の子たち、知らない女の子もまじえてプールに入っていたんですけど、そうしたら全裸のおじさん、鈴カステラみたいなち○ち○のおじさんがいっぱい来て…」と明かした。
その「おじさん」の正体が「それが本当に、(名前を)言えない方々」と告白。スタジオに「著名人なんだ!」と声があがると、妹尾氏は「お部屋がたくさんあって、プールに一緒に入っている女の子たちの中には、アダルト業界の子とか、グラビアの子とか、知ってるわ、というような子もいたんですど、そういう子たちが最後、相手をして、私たちはよく分からないけど、ただプールを楽しんで帰る、っていう」と振り返った。
Naokimanから「いろんな著名な方、って言っていたじゃないですか。いまだ、うわさも出ず、スキャンダルも出ず、テレビにいる方もいるということ?」と質問されると、妹尾氏は「いますいます。気づかれてないな、という方もいますし」と肯定した。
幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏は「結局、エプスタインもそうなんですけど、有名人とかお金持ちって、普通の欲望じゃ満足できなくて、まだ自分自身も気づいていない性的指向があるんじゃないかとか、もっとヤバイ遊びがあるんじゃないか、というところに、ものすごい好奇心を持つんですよね」と私見を語った。
番組には、ラランド・サーヤ、笹崎里菜、小島瑠璃子、中山功太、山田敏弘氏、及川幸久氏、箕輪厚介氏、三上丈晴氏らが出演。エプスタインの“闇”に迫った。ABEMAの見逃し配信でも視聴できる。



