バスケットボールの元U-15日本代表候補だった経歴を明かしている人気セクシー女優、辻井ほのか(30)が9日までに自身のXを更新。バスケの試合で重傷を負ったことを明かすとともに、今後について語った。
辻井は公式サイトのプロフィルで身長172センチ、B96-W60-H88センチのHカップという抜群のスタイルを公表。先月の投稿では、過去にU-15のバスケ日本代表候補となったことがあり、約15の強豪高校から推薦が来たことも明かしていた。
辻井は今回の投稿で「【重大報告】」と前置きし「5月3日、バスケットボールの大会決勝で左膝を怪我してしまいました」と報告。「正直、最初は『捻挫くらいかな』『1~2週間くらいで治るかな』と思っていました。ですが診断結果は、内側側副靭帯完全断裂、前十字靭帯完全断裂、骨折、半月板損傷。バスケット選手として復帰するには、手術後から約1年。女優業や日常生活への復帰も、まだ目安がつかない状況です。今は松葉杖生活で、できるだけ動かないようにと言われています」と現状を説明した。
撮影オファーのあったメーカー、所属事務所のティーパワーズ、バスケット仲間、ファンに向けて「この度は、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。「私は過去にも怪我で、一度バスケットボールの道を諦めた経験があります。今回も、撮影などに支障が出てしまいます」と記した上で「それでも、13年のブランクを経て、『もう一度挑戦したい』その想いで、ここまでやってきました。怪我をしないようにトレーニングも重ね、自分なりに努力も続けてきました」とした。
バスケ選手としての現状についても説明。「実業団チームや関東大会、公式戦に出場するチームからスカウトをいただく機会もありました。それでも私は、『自分のチームを作りたい』という想いを選びました。バスケット業界と女優業、両方で有名になりたい。それが、私の中で最後の大きな夢でした」とつづった。
辻井は「これから、私と一緒にプレーしたいと言ってくれる仲間たちと、本格的にスタートしようとしていたタイミングでの怪我。そして、撮影のオファーも多くいただいていた中での怪我。正直、悔しいし、悲しいです」と無念の心境も吐露した。
ただ「でも、ここまで悔しいと思えるということは、それだけ私はバスケットボールが好きで、女優業も本気で大切に思っていたんだと、改めて感じました。今が、人生で一番楽しいと思えていました。だからこそ、ここで諦めるつもりはありません。というより、『諦めきれない』という気持ちの方が強いです」と気丈に投稿。「この人生を、過去形にはしたくない。自分にとって最後の夢を、叶えたい。早く治すために何ができるのかを考え、今できることに全力で向き合っていきます。そしてもう一度、「今が一番楽しい」そう言えるように頑張ります」と決意を示すと「「人生って、いろんな壁にぶつかるからこそ、生き甲斐があるよね!!」と結んだ。



