ロックバンド、シドのボーカルを務めるマオが9日夕、自身のXを更新。「完治は難しい」と診断された病気の症状がほぼおさまったことを報告した。
マオは「もうここ数年はメニエール病の症状はほぼ出なくなった 当時病院の先生には完治は難しいですって言われたけど、大好きだったタバコとお酒をやめて苦手だった運動を習慣化したら少しずつだけど症状は治まって 今では信じられないくらい快適に日々を過ごせています」と記した。
そして「それも全て『次のLIVE』をモチベーションに頑張れたことだから 来週から始まるシドの全国ツアー 健康体に感謝しながら思いっきり楽しむよ!!」と前向きに意気込んだ。
この投稿に対し「マオさんの日々の頑張りが私の勇気や希望に繋がっています」「もう症状はほぼ出ないということ、安心しました。生活習慣を変え回復できたこと、尊敬します。そしてとても嬉しいです」「マオさんが元気だと私も嬉しいです」「マオさんが元気だと私も嬉しいです」などとさまざまな声が寄せられている。
メニエール病は耳鳴りや回転性のめまい、吐き気、難聴、耳の閉そく感などの症状が繰り返し起きる病気。内耳がむくむ内リンパ水腫などが原因とみられており、ストレスや過労などによって引き起こされたり悪化することがあるとされる。生活習慣を改善したり、薬でむくみや水腫を抑えたり、症状が重い場合は手術で対応することもある。



