女優有村架純(33)が12日、都内で伊藤園「日本茶の発展的未来に向けて ~生産者とともに。日本茶を世界へ~」に出席した。
共演したお笑いタレント、なかやまきんに君(47)から「パワーが逃げないうちに、召し上がっていただきましょうか」と、持ちネタ同様に音楽が流れる中、有村がCMキャラクターを務める「おーい お茶」を、ペットボトルからコップに注がれる流れに。ただ、伊藤園の発表会だけに、きんに君は持ちネタのようにこぼすことなく、しっかりコップに注ぐと、有村は大笑いしながら「いつもより、コップが重い気が」と話し、おいしそうにお茶を飲んだ。
緑茶の「おーい お茶」にちなみ、有村はグリーンのノースリーブドレスで登場した。常に衣装がタンクトップのきんに君に「すごいキレイなタンクトップで…。あっ、すみません、袖がないものは全部『タンクトップ』って言っちゃうんで」と言われ「これは『ノースリーブ』です」と、ツッコミを入れながら笑顔。「『よくスベっちゃう』と、おっしゃってましたけど、たぶん、このままが面白い方なんだろうな、って思います」。一流女優の技なのか、本心からなのかは不明だが、きんに君のギャグやコメントに、終始うれしそうに笑顔を見せていた。
有村は3年前、伊藤園が契約する鹿児島県の茶葉農家に、植樹に訪れた経験もある。それを踏まえ、この3年間で成長した部分を問われると「30歳になって、ちょうど3年なんですけど、30代を自分なりに楽しめています。20代とはまた、少し違った、日々楽しい30代を過ごさせていただいております」と、心身の充実ぶりを打ち明けていた。



