TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が13日、放送された。地上波で久しぶりとなる野球拳音頭が披露された。
今放送は「街行く人とお互いの服を賭け…勝てば相手の服を1枚ゲット、負ければ自分の服を1枚失う、野球拳対決!そして、そのロケを終えた格好のまま雪山に移動して…極寒耐久対決へ」だった。
FUJIWARA藤本敏史、品川庄司の庄司智春、みなみかわ、ジャングルポケットおたけが企画に参加。芸人が街中で野球拳を繰り広げ、勝利したアウターを獲得していくシステム。負けると、服を剥ぎ取られていく。
番組内では野球拳音頭が頻繁に登場。「野球するなら こういう具合にしやしゃんせ…」という歌に合わせて、じゃんけんを行った。
Xでは「令和のゴールデンタイムにこれだけ野球拳の音頭聞こえるのがかなりオモロい」「今日の水曜日のダウンタウンの野球拳がめちゃくちゃ面白かったな。 なんかこう、ああいうのを知らなくても不恰好でもサッと見よう見まねで踊ってみようとする反射を持ってるかが人生の大事な場面を左右する気さえした」「それはそうと、この野球拳の音楽って20代でも知ってるんだー。昭和しか知らないと思ってたww」「野球拳なんて初めて聞いて、歌も知らないのにテレビの人なんでみんなこんな急でも踊れるの笑笑笑」などと書き込まれていた。
野球拳踊りは愛媛県松山市で毎年夏に開催される「松山野球拳おどり」のメインとなる踊り。大正時代に伊予鉄道の野球部員が発案した宴席芸がルーツ。野球の動作(投げる、打つ、受ける)を取り入れた軽快なリズムに乗せて、ジャンケンを交えながら踊るのが特徴。



