<1>ヴェルテンベルク
宮本師「ボルドグフーシュと同じぐらい(仕上がりに)自信がある」
その僚馬ボルドグフーシュは25日の有馬記念で6番人気2着。同じ中山で厩舎の“後輩馬”が続くか。
<2>ガストリック
三浦騎手「かなりいい追い切りができた。体の使い方が1段階、上がっています」
実質の最終追いは同騎手が乗って21日に美浦ウッドで6ハロン84秒3-11秒7。馬なりでシャープに伸びており、東スポ杯2歳S制覇時より上昇ムードだ。
<3>セブンマジシャン
高野師「違う条件で、違う競馬で勝っているのは資質のなせる業」
中山芝1800メートルの新馬戦は好位から、阪神芝2000メートルの黄菊賞は後方から、ともに上がり最速で連勝。相当な資質を秘める。






