<1>安田隆行調教師 5勝

22年1月、日刊スポーツ賞中山金杯を制した安田隆(右)。左から日刊スポーツ新聞社高田社長、斎藤騎手
22年1月、日刊スポーツ賞中山金杯を制した安田隆(右)。左から日刊スポーツ新聞社高田社長、斎藤騎手

4日間で調教師最多の5勝をマークした。【5・3・0・7】で連対率は驚異の53・3%。初日の中山金杯を4番人気レッドガランで勝利し、京都金杯でも12番人気のダイアトニックが4着に好走した。


<2>池江泰寿調教師 4勝

中内田師と並ぶ4勝。【4・0・3・6】で勝率30・8%、複勝率53・8%の好成績だった。特に松山騎手とのコンビでは、淀短距離Sをスマートクラージュで制するなど2戦2勝で勝率100%だった。


<2>中内田充正調教師 4勝

【4・0・2・3】の好成績。勝率44・4%、複勝率66・7%は安田隆師、池江師を上回っていた。特に川田騎手とのコンビでは【2・0・2・0】で複勝率100%だった。

◆23年のJRA日程 開催初日は例年通り1月5日(木)。中山と中京の2場開催で開幕する。重賞は日刊スポーツ賞中山金杯と京都金杯。

その後は同じ2場で7日(土)、8日(日)、9日(月)と3日間開催。8日中京で日刊スポーツ賞シンザン記念、9日中山でフェアリーSが行われる。