【1】05年・3連単108万4310円=優勝馬コスモサンビーム
03年の2歳王者コスモサンビームが復活Vを遂げた。
03年朝日杯FSでG1初制覇を決め、04年NHKマイルCで2着と活躍するも、ダービー12着後は骨折で長期休養。05年関屋記念で復帰したが案外の成績が続き、05年スワンSは11番人気だった。
重馬場の中で後方からしぶとく脚を伸ばし、半馬身差で差し切りV。約1年10カ月ぶりの勝利となった。1番人気のサイドワインダーが2着で、3着が13番人気のウインクリューガーが入り、3連複19万1290円、3連単108万4310円というびっくり配当となった。
【2】09年・馬連4万2790円=優勝馬キンシャサノキセキ
4番人気のキンシャサノキセキが重賞2勝目を挙げた。
好位から直線で抜け出すと、首差で接戦を制した。2着は16番人気のアーリーロブストで、3着は3番人気のマルカフェニックス。馬連は4万2790円、3連複15万4690円、3連単88万1590円という大波乱となった。なお、1番人気のスズカコーズウェイは5着に敗れた。
【3】20年・馬単10万9710円=優勝馬カツジ
11番人気のカツジが逃げ切った。
デビュー4戦目の18年ニュージーランドTで重賞初勝利を決めるも、その後はひと息の成績が続いていた。これまでは差す競馬が続いていたが、スワンSでは一転してハナを奪い、1馬身差で重賞2勝目をゲットした。2着は3番人気のステルヴィオ、3着は2番人気のアドマイヤマーズで、馬連3万4820円、馬単は10万9710円となった。






