<1>京都金杯・シャドウフューリー(牡5、杉山晴)
2日の坂路で、馬なりのまま4ハロン54秒0-12秒7。軽やかな走りで、なめらかな動きだった。1週前追い切りでCウッド6ハロン79秒4-11秒3の好時計をマークしており、今は馬が充実している。重賞でもチャンスは十分だ。
<2>京都金杯・マテンロウオリオン(牡6、昆)
3日のCウッドで古川吉騎手を背に、6ハロン80秒9-11秒2の好時計をマーク。キビキビとした動きで、スピード感は十分だった。調教は動く馬だが、明け6歳でも元気いっぱいで動きの質もいい。一発がありそう。
<3>中山金杯・アルナシーム(牡6、橋口)
2日のCウッドで藤岡佑騎手を背に、6ハロン84秒5-11秒7を計時。時計は水準だが、体全体を大きく使った迫力のあるフォームだった。最後まで集中して走れており、雰囲気は前走以上。距離延長も良さそうだ。






