ノーザンファーム空港:ディオレガーロ(シュプリームギフトの23)

父サートゥルナーリア、牝、3月26日生まれ、426キロ、長谷川浩大厩舎入厩予定。

母は重賞勝ちこそないが、2013年函館スプリントS2着など、短距離戦線で息の長い活躍を見せた。半姉オールアットワンス(父マクフィ)は2021、23年のアイビスサマーダッシュを制した。

中川晃征厩舎長「来た時点では見た目から時間かかりそうな印象でしたが、調教を進めた年明けの2月から3月にかけてすごく成長しています。もともと背中の柔らかさがあった馬ですが、そこに体幹もついてきて力強さが出てきたことで、走りがまとまってきた印象です。気性面も、体が成長して苦しさがなくなってきたのか、どっしりしてきました。距離はマイルからちょっと長いところのほうがいいイメージです。6月中のトレセン入厩を目標に進めていきます」。

※取材は3月21日