日本ハムのキューバ代表アリエル・マルティネス捕手(29)、台湾代表の古林睿煬投手(25)、孫易磊投手(21)のWBC参戦3選手が、チームに合流した。

マルティネスは沖縄・名護キャンプにも参加できなかったため、チームメートと会うのは昨秋以来。「みんなに会いたかったので、ここに戻って来られてよかった。みんな一生懸命やってるのを見て、自分も恋しかった。自分も気引き締めてシーズンを迎えたい」とうれしそうに話した。