WBCは1次ラウンドが終了し、準々決勝に進出する8カ国が決定した。

13日(日本時間14日)の準々決勝はドミニカ共和国対韓国、カナダ対米国、14日(同15日)はイタリア対プエルトリコ、日本対ベネズエラが行われる。

1次ラウンド終了時点での大会首位打者は、侍ジャパンの源田壮亮内野手(33=西武)。4試合に出場し、7打数4安打の打率5割7分1厘をマークし、大谷翔平投手(31=ドジャース)、22年からナ・リーグ3年連続首位打者のベネズエラ、ルイス・アラエス内野手(28=パドレス)らを抑えてトップに立った。

本塁打ランキングは2本塁打の大谷、鈴木誠也外野手(31=カブス)、吉田正尚外野手(32=レッドソックス)らが3位タイに入った。

1次ラウンドの打撃成績、各部門のランキングは以下の通り。

打率

<1>源田(日本) 5割7分1厘

<2>大谷(日本) 5割5分6厘

<3>文保景(韓国) 5割3分8厘

<4>吉田(日本)、アラエス(ベネズエラ)、ゲレロ(ドミニカ共和国)ら5人 5割

本塁打

<1>パスクアンティノ(イタリア) 3

<1>デュラン(メキシコ) 3

<3>大谷、鈴木、吉田(日本)、ジャッジ、クローアームストロング(米国)、アラエス(ベネズエラ)ら17人 2

打点

<1>文保景(韓国) 11

<2>アラエス(ベネズエラ) 9

<2>タティス(ドミニカ共和国) 9

<4>ゲレロ(ドミニカ共和国) 7

<5>大谷、吉田(日本)ら5人 6

安打

<1>文保景(韓国) 7

<1>アラエス(ベネズエラ) 7

<1>ケイシー(カナダ) 7

<1>トロ(カナダ) 7

<1>ラミレス(コロンビア) 7

盗塁

<1>鄭宗哲(台湾) 3

<2>周東(日本) 2

<2>ウィット(米国) 2

<2>ガルシア(ベネズエラ) 2

<2>フェアチャイルド(台湾) 2