西武が接戦を制し、今季初の貯金1とした。先発隅田知一郎投手(26)が8回2失点と好投。9回は新人守護神の岩城颯空投手(22)が3人で締め、パ・リーグ新人で最速の登板13試合目での10セーブ。チームでも新人の2桁セーブ到達は11年牧田に次ぐ史上2人目の快挙となった。
打線は0-0の6回、1死一、二塁の好機で林安可外野手(28)と平沢大河内野手(28)の連続適時二塁打で3点を先制。8回には途中出場の長谷川信哉外野手(23)の第3号ソロ本塁打も飛び出し、逃げ切った。
西武西口文也監督(53)の試合後の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-貯金1です
うれしいですね。最近本当に常に言ってますけど、いいゲームができてるんでね。
-打線が絶好調
本当に1イニングのね、複数得点というのがね、まあ増えてきていいんじゃないですかね。
-先制は林のタイムリー
そうですね。あそこ本当に打ってほしいところでね、1本出してくれたんで本当に良かったです。
-林は最近調子はどうかなというところでしたけども、ずっと使い続けていました
そうですね。まあいつか打ってくれるだろうと思ってね。まあ使ってるんでね。打ってくれてよかったですね。
-その後は絶好調の平沢も続いた
本当にね。好調をね、維持してくれてますね。
-平沢の好調の要因はどう見ている
何なんですかね。はい。いつ終わるかと思いながらね、ずっと見てるんですけどもね。本人は『もう少しもう少し』って言ってるんでね。はい。まだまだ続くんじゃないですかね。
-そして長谷川のホームランも出た
そうですね。あそこの2点取られた後のところでね、まあハセも本当によく打ってくれたと思いましたけど。
-長谷川は途中出場で結果を残した
自分のね、仕事をしっかりとしてくれてますしね。まあ打つ方でもね、こうやってね、アピールし続けてくれてるってことはね。本当にチームとっても良いじゃないですかね。
-点が取れるようになった要因は
どうなんですかね。みんな本当にね。いい調子をね、維持してくれてるってところじゃないですかね。
-隅田は今日はどう評価
まあ本当にバッテリーがよく緩急を使ってますしね。いいところでのまっすぐの使い方もね、まあ良かったんじゃないかと思います。
-最後は岩城が締めました
そうですね。本当は隅田に9回投げて欲しかったんですけどね。まあしょうがないです。
-結果的に岩城は10セーブです
そうですね。本当にいい投球を続けてくれてるんで。
-あらためて岩城投手の評価は
うん、まあね、大事なポジションを任してるんでね。まあそれぐらいやってくれると思ってね。任してます。
-ファンへメッセージを
いやいやまだまだね、5月なんで。はい。これからもっと貯金できるように頑張っていきます。はい。
-隅田は9回もいくつもりだった?
9回もいってくれるもんだと思ってたんですけどね。ちょっと8回でつまずいちゃったんで。はい。
-隅田は今季最長イニングを投げた
やっぱり要所要所でのまっすぐの使い方っていうのも良かったと思うし、バッテリーで工夫してくれた結果じゃないですかね。
-課題は
まあそこは8回ってところもね。しっかりと締めてくれればってところでしたけどもね。
-昨日も本人はあんまりり調子が良くないと言ってたが、復調は感じるか
どうなんですかね。本人が調子良くないって言ってるんだったら調子良くない中でね。まあなんとかま組み立ててくれたんじゃないですかね。
-打線の方もまた2桁安打。今日もそのうち点が入るんだろうなと思っていた?
そういうことは一切思っていません。相手のピッチャーもね、今日は本当にまっすぐがよかったし、球のキレも良かったんでね。まあどうなるかなっていう風には見てましたけどもね。
-いいピッチャーを攻略した
そうですね。あそこのワンチャンスをね、ものにしてくれてね。まあ本当によくやってくれると思います。
-二塁打はみんな左バッターが左中間に
あれはもう自分たちのじゃないですか。コースなりにね、うまく反応してくれた結果じゃないですかね。
-岩城が10セーブ。彼の持ち味は
まあ、やっぱりね、安定した制球力とね、やっぱり球の強さじゃないですかね
-ここまで抑えている要因は
うん、まあそのへんのところはうまくいってると思うし、まあハートはね、強くないって本人は言ってましたけどね。しっかりとマウンドに上がったら仕事はしてくれてるので、本当頼もしいですね。



