TBS系モクバラナイト「不夜城はなぜ回る」初の海外進出SPが2週にわたって放送されることが、11日発表された。
同番組は真夜中に明かりがついている建物(不夜城)に突入し、「その中でいったい何が行われているのか?」を体当たり調査。今年3月にレギュラー放送が終了したが、「ギャラクシー賞」の2023年1月度月間賞の受賞や視聴者の熱い要望に応え、異例の早さで特番を放送。海外進出SPは11日、18日(午後11時56分)の2週にわたって放送される。
今回、同番組の企画立案者でもあるディレクター・大前プジョルジョ健太氏は母国であるインドネシアで不夜城を探索。事件や事故の現場に急行するパパラッチにプジョルジョDが同行、さらにバリ島で製作活動をする日本人アーティストにも遭遇。また、レギュラー放送時に大人気だったお笑いコンビ、バイキングの小峠英二(46)の飲み回り企画を韓国で敢行した。
収録後にMCの東野幸治(55)は「インドネシア編ではヒリヒリする映像もありましたし、今回のVTRは全体的にこれまで以上に面白かったです。日本じゃ考えられない映像の数々でした。プジョルジョDはもってます! 絶対見てほしいです」とコメントした。
見届け人のSexy Zone菊池風磨(28)は「小峠さんの企画は面白くて笑えましたし、インドネシア編では人情味あふれる場面もあったし、いろいろと考えさせられる番組だなと思います。ちょっとドキドキしましたけど、楽しく見させていただきました」。
バカリズム(47)は「小峠さんの“何て日だ!”史上、“最低”が見られます(笑い)。何があったのか、ぜひご注目いただきたいです。インドネシア編は本当に感動的なVTRで、もう“ギャラクシー臭”がプンプンしましたね(笑い)。特にバリ島でのVTRは、とても良い話で感動的でした」。南海キャンディーズ山里亮太(46)も「現地の方たちのすごいパワーを感じました。そんな映像を見ていて、僕も頑張って生きようと思いました。そして、僕の錯覚かもしれないんですが、あの東野幸治の目にキラッと光るものが見えました(笑い)」とコメントを寄せている。



