歌手荻野目洋子(57)が13日、自身のXを更新。漫画家あだち充氏から直筆のイラスト色紙が届いた経緯を説明した。
前日12日に「す、すごい色紙とグッズが事務所に届きまして、ビニールから出せません!」と、あだち氏から贈られた「みゆき」直筆色紙の写真を投稿し、反響を呼んでいた。荻野目は83年から84年までフジテレビで放送されたあだち氏原作のアニメ「みゆき」で、ヒロイン若松みゆき役を務めた。
この日は「反響がすごかったので、もう一度、『何故あだち充さんの直筆色紙が届いたか』の流れをおさらいします」と過去の投稿を紹介。荻野目は1月に、小学館スタッフから招待状をもらって「あだち充展」を訪れた。その後、自身のデビュー42周年ライブにあだち氏を招待して、同アニメのエンディングテーマ「想い出がいっぱい」をギターで弾き語りした。
「本当はステージに上がって欲しかったのですが、やんわりとそこは辞退されまして 客席にはお越しくださるという返事をいただいたのです!!」と、お互いのイベントに招待し合う縁が続いたことを明かした。



