いまにし亭(以下い) 4日付の中央競馬面「今週の極ウマ」(記者11人が思いを記した極小コラム)で木南デスクが「競馬には多くの難読レース名がある。鈍行列車で旅をすると、知らない(漢字で読めない)地名、駅名、たくさんの出会いにワクワクする。競馬も一緒。すべての旅人が競馬ファンになれる」と書いていた。
熊 その通りだよ。おめえさんも時々(いや、たびたび?)、レース名をネタにする。
い 3日目の12Rもそんな名前。
熊 「冬夏青青」。なんて読むんだ。
い 「とうかせいせい」。松などの常緑樹は、冬も夏も青々として色が変わらないことから、意思や心が変わらないことを言う。初めて知る言葉。競馬は勉強になる。こんなレース名なら青い4番枠の馬を推したくなる。
熊 ナリノヴァニーユだね。
い 前走は初めて挑んだ2200メートルで、結果は4着も直線の伸びは素晴らしかった。テン乗りだった鞍上本橋も感触をつかんだはず。同じ2200メートルで前進があっていい。3連複(4)-(11)(2)(1)(5)(8)。
熊 このレース名で冬虫夏草を連想するのはおいらだけ?
【今西和弘】



