フィギュアスケーター髙橋大輔(39)が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪で活躍しているフィギュア日本代表についてコメントした。

MCハライチ澤部佑が「日本でオリンピック盛り上がっておりますが、フィギュア団体銀メダル獲得ということで、大ちゃん、見た?」と質問。髙橋は拍手しながら、「めちゃくちゃスゴいですね」と感激しながら「見させていただきました。リアルタイムじゃなかったですけど」と話した。

佐藤駿のスケーティングが画面に映ると髙橋は「駿くんがめちゃくちゃ良かったんですよ」と激賞した。MC神田愛花が「何がどうスゴいのか教えてよ」とツッコミを入れると髙橋は「何がどうスゴいか?」と聞き返してから「ここに立っていることがスゴい」と五輪代表になっている時点でスゴいと評した。

さらに髙橋は「今回スゴいのはけっこう個人戦も残っているんですけど、団体戦って期間が短いんで、多分ここでうまくいかなかったらひきづるんですよね。(団体戦で)けっこうみなさんいい演技をしたので、個人戦にもつながるような」と語った。

そして「男子なんかマリニン選手(米国)が有力なんですけど、そこで、えーと、あれ、ど忘れしちゃった」と日本男子フィギュアのエースの名前が頭の中からとんでしまって、あたふたしてしまった。

髙橋は「あ~ど忘れしちゃった」としどろもどろになると、澤部が「鍵山選手?」と助け舟を出した。髙橋は「そうだ、そうそう鍵山くんだ」と思い出して「鍵山くんが(団体の)ショート(プログラム)でも勝ったので自信にもなりますし、楽しみだなと思います」とコメントを立て直した。