昨季J1王者の広島・森保一監督(47)が、「ケンカスタイル」でアジアでの戦いに臨む。
18日、都内のホテルで行われた「Jリーグ・プレスカンファレンス」に出席。2年ぶりに出場するアジアチャンピオンズリーグ(ACL)での戦いに「ベスト16で敗れた2014年より選手層、総合力は上。ターンオーバーでも結果が出せることはクラブW杯で自信になった」と自信を見せた。
特にアウェーでは厳しい戦いが予想される。「言葉が正しいか分からないけど、『ケンカサッカー』『バトルサッカー』を制していかないといけない。(相手の)ホームではまったく違う顔を見せる。そこは覚悟しないといけない」と激しく戦う姿勢を見せた。主将のMF青山敏弘(29)も「常に練習でも高い意識でバトルしている。激しさを求めてやれている」と同調した。



