J1のFC東京は12日、日本代表のDF長友佑都(34)が完全移籍で加入することを発表した。

長友は明大を卒業後、2008年から東京でプロキャリアをスタート。11年にセリエAのチェゼーナに移籍したあと翌年に強豪インテルに加入し、主力としてプレーした。ここまで11シーズンを海外で過ごし、日本代表として歴代2位の国際Aマッチ127試合出場を果たした。

古巣復帰が正式に決まった長友はクラブを通じ、コメントした。

ボンジョルノ! FC東京ファミリーのみなさんお久しぶりです。

11年ぶりに僕の愛するこの場所に帰ってくることができとても嬉しく思います。

この間にイタリア、トルコ、フランスと様々な国でそれぞれのチームと自分の成長のために戦ってきました。そこで得た経験全てを東京の勝利のために還元していきたいです。

ふと目を閉じて11年前を思い出してみると野心あふれていた当時が思い出されます。そして今、それ以上の想い、情熱を持って日々取り組んでいく覚悟です。

感染症の影響で困難な状況は続いていますが、青赤のユニフォームを着てプレーする姿を見ていただき、少しでも元気になってもらえるように取り組んでいきますので、応援よろしくお願いします! 味スタで会いましょう!