Jリーグは19日、24年シーズン以降のAFCクラブ競技会の出場枠について発表した。
今季まではアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に3枠プラスプレーオフ1枠。来季から大会構造が変わり、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)となる。それに伴い出場枠は、ACLEに3枠、ACL2に1枠となる。
25年以降については、AFCランキング東地区1位の場合、ACLEが3枠、ACL2が1枠となる。前年のJ1リーグ1~3位チームがACLE、天皇杯優勝クラブがACL2に出場する。Jクラブが前年のACL2で優勝した場合、ACLEのプレミナリーステージからの出場となり、本大会に出場した場合は、ACLE、敗退の場合はACL2に出場することになるという。



