逆転での4強入りに向けて横浜FCとの準々決勝第2戦を戦っているヴィッセル神戸が、DFマテウス・トゥーレルの退場で苦境に陥った。

3日の第1戦を0-2で落としていた神戸は、FW大迫勇也、FW武藤嘉紀、FW宮代大聖らを先発起用し、3得点以上で逆転突破すべく試合に入った。

しかし前半26分、相手に競り勝ったトゥーレルがボールを保持するも、タッチが大きくなり前へ。これを取り戻そうと横浜FCのMF小倉陽太(24)にタックルをした場面で、レッドカードを提示された。

一度はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の確認が入ったものの、一連のプレーを目の前で見ていた上田益也主審の判定は変わらず。神戸は10人での戦いを強いられることになった。

この退場により神戸は宮代を下げてDF山川哲史を投入している。

【ルヴァン杯】広島-湘南、柏-横浜、川崎F-浦和、神戸-横浜FC/準々決勝スコア速報中