2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会南米予選が各地で行われ、W杯連覇を目指すアルゼンチンが1-0でパラグアイを下し、開幕3連勝を飾った。
太もも裏を負傷しているリオネル・メッシ(36=米MLSインテル・マイアミ)はスタメンは外れたが、1-0の後半8分にアルバレス(マンチェスター・シティー)に代わって途中出場。得点こそ奪えなかったが、故障を感じさせない動きで、何度も味方のチャンスを演出した。後半ロスタイムにはFKが左ポストをたたく惜しいシーンもあった。
チームは開始3分にオタメンディ(ベンフィカ)のゴールで奪った1点を守り切って勝利した。

