サッカーW杯のフランス代表メンバーが14日(現地時間)に発表され、26人のメンバーからRマドリード所属のMFエドワルド・カマビンガ(23)が外れたことについて、フランス代表のディディエ・デシャン監督(57)は「彼には私に対して怒る権利がある」と話した。フランスのレキップ紙が報じた。

同紙は今回のメンバー選考について「驚きもなく議論の余地はない」と、順当な選考だったと報道。有力選手の選考漏れはカマビンガだが、最近クラブ内での序列が下がっていた。デシャン監督はメンバー発表の会見で「彼は何度か負傷した。そして競争は激しい。ただメンバーに入れず最も失望している選手の1人。だから彼が私に対して怒る権利があることは理解している」と話したという。