立大が1位通過して3年連続30回目の出場を決めた。

立大は本大会でのシード権獲得を目標に掲げ、トップで通過した。今春就任した高林監督は「よく頑張った。ようやくスタートラインに立てたかな」と受け止めた。母校駒大でコーチを務めた経験を持つ。選手との対話を重視しながら、競技面以外でも改善策を進め、一体感を構築。「こういうタフなコンディションでも力を出し切れるような脚づくりを中心に取り組んだ」と手腕もみせた。チームトップで走った馬場は「箱根は任された区間で5番以内を目標に戦っていきたい」と見据えた。