立大が1位通過して3年連続30回目の出場を決めた。
立大は本大会でのシード権獲得を目標に掲げ、トップで通過した。今春就任した高林監督は「よく頑張った。ようやくスタートラインに立てたかな」と受け止めた。母校駒大でコーチを務めた経験を持つ。選手との対話を重視しながら、競技面以外でも改善策を進め、一体感を構築。「こういうタフなコンディションでも力を出し切れるような脚づくりを中心に取り組んだ」と手腕もみせた。チームトップで走った馬場は「箱根は任された区間で5番以内を目標に戦っていきたい」と見据えた。
<第101回箱根駅伝予選会>◇19日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)
立大が1位通過して3年連続30回目の出場を決めた。
立大は本大会でのシード権獲得を目標に掲げ、トップで通過した。今春就任した高林監督は「よく頑張った。ようやくスタートラインに立てたかな」と受け止めた。母校駒大でコーチを務めた経験を持つ。選手との対話を重視しながら、競技面以外でも改善策を進め、一体感を構築。「こういうタフなコンディションでも力を出し切れるような脚づくりを中心に取り組んだ」と手腕もみせた。チームトップで走った馬場は「箱根は任された区間で5番以内を目標に戦っていきたい」と見据えた。

【陸上】やり投げ北口榛花 今季初戦5位「自分が信じなきゃ誰も信じてくれない」

【陸上】男子100mはライルズ 反応速度は9人中最も遅い0秒177、そこからまくった

【陸上】桐生祥秀「世界の勢いを肌で感じた」ライルズらに抜かれ100m4位 今季目標9秒8台

【陸上】橋岡優輝、8m22で走り幅跳びVも「あの助走で…」日本記録更新は「勝手に出る」自信

【陸上】田中佑美が日本人トップ2位 女子100m障害 アキレス腱痛も自己ベストに迫る
