東京五輪の閉会式が8日、国立競技場で行われ、競泳女子200メートルと400メートル個人メドレー2冠の大橋悠依(25=イトマン東進)が、アスリート代表として、柔道の高藤直寿、体操の北園丈琉らとともに日本国旗の入場役を務めた。閉会式中、現地からツイッターを更新。「とても貴重な経験をさせていただきました」とコメントした。