アジア・サッカー連盟(AFC)は25日、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選A、B両組3位同士が戦うプレーオフを6月7日にカタールで開催すると発表した。
この試合の勝者がW杯本大会出場をかけて、同月に開催される大陸間プレーオフで南米予選5位チームと戦う。
アジア最終予選A組ではすでに首位イランと2位韓国が本大会出場を決めており、UAE、レバノン、イラクが3位を争っている。
同B組では現時点での首位サウジアラビア、2位日本、3位オーストラリアが上位3チームになることは決定済みだが、順位は確定していない。

