日本代表FWの神戸古橋亨梧(26)が3戦連発を挙げた。前半17分にMFサンペールのスルーパスに反応。左足で一時は同点となるゴールを決め、今季14点目とした。前節横浜FC戦(6月23日)でプロ初のハットトリックを達成し最近3戦で5発。勝利の原動力になっても「みんなのおかげでゴールをすることができた」。次節C大阪戦(17日)に向け「やることは変わらず、次も勝ちたいです」と意気込んだ。