第101回天皇杯の準々決勝の組み合わせ抽選会が24日、オンラインで行われた。抽選を終えて、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(63)は「どの試合も楽しみばかり。全てに勝ち残っている名古屋に、C大阪。調子を上げてきている浦和、序盤は苦しんだG大阪。川崎Fはトップ走っていて、鹿島も上位に食い込んでいる。本当に楽しみ。J2から磐田、大分も下位だが、ノックアウトは本当に分からない。全てが楽しみな試合」と印象を口にした。
ドロワーとしてゲスト登場した元日本代表FW播戸竜二氏(42)は過去にG大阪時代に第88、89回天皇杯を2度優勝した経験を持つ。播戸氏は「言おうと思ったら、会長が全てを言ったのですが(笑い)。磐田、大分。磐田はまた大分。この前の試合はヴェルスパ大分。ヴェルスパの敵を大分トリニータが取るのか。また浦和とG大阪は過去には、ナショナルダービーと呼ばれた2チーム。今はなかなか上位に行けていないが、必ず、復権してくるようなチーム。天皇杯で優勝して、次に行ってほしい。それだけのチーム」とエールを送った。



