大分トリニータが3試合ぶりの勝利を挙げ、勝ち点24として18位に浮上した。

大分は前半34分、左サイドを抜けだしたDF香川がクロスを供給し、ゴール前に飛び込んだMF町田が右足で直接合わせて先制点を奪った。7月10日浦和レッズ戦以来、今季6点目。これが決勝点になった。

セレッソ大阪は前半23分、MF乾のシュートがクロスバーに直撃するなど不運もあった。後半43分にはFW大久保が右足で強烈なシュートを放つが、大分GK高木の好セーブで同点に追いつけなかった。これで2連敗となった。