J2・Vファーレン長崎への入団が内定している前橋育英(群馬)の背番号10、MF笠柳翼(3年)が反省した。
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笠柳は左MFとして先発。左サイドバック岩立祥汰(3年)とともに、何度も同サイドからチャンスをつくった。
チームもFW守屋練太郎(3年)のハットトリックの活躍などで4-0と完勝。4大会ぶりの優勝へ好発進した。
しかし終了間際に交代となった笠柳はプレー内容に納得がいかなかった様子。試合後の会見では「今日は全然何もしていない」とし「自分としては今日のプレーは最悪だった。相手につかまれてしまったり、緊張が少なからずあったと思う。相手のプレッシャーをはがすとか逆を突くとか、中盤のエリアでのプレーは自分の一番の持ち味で、そこらへんができていなかった」と反省した。
その上で31日の2回戦・三重戦に向けて「チームとしても個人としても戦うことを忘れずに、たくさんの人に『良い選手だね』と思ってもらえるようなプレーをしていきたい」と意気込んだ。



