常盤木学園(宮城・東北第1代表)が京都精華学園(関西第4代表)を3-0で下し、2年連続でベスト8に駒を進めた。
常盤木学園はカウンター狙いの相手に対し、終始ボールを支配。前半だけで5本のコーナーキックを獲得。長身DF保原ひなにボールを集め、3本のヘディングシュートを放つもいずれも枠外。チャンスをものにできず、前半を0-0で折り返した。
後半5分、ゴール前の混戦からMF佐藤まどかがヘッドで先制ゴール。後半29分にも左からのクロスにゴール前でフリーになった佐藤が再びヘッドで押し込み2点目。後半31分にはMF葛西彩がダメ押しの3点目を挙げ、試合を決めた。
準々決勝は6日にAICJ(広島・中国第1代表)と対戦。18年以来、3年ぶりに出場した昨夏のインターハイは1回戦負けだっただけに、貪欲に勝利を求めていく。




