Jリーグは16日、臨時理事会を行い、今季のJ1参入プレーオフ決定戦(11月13日)を従来通り「90分の試合を行い、勝敗が決しない場合はJ1の16位を勝者とする」ことを全会一致で決定した。

また村井満チェアマン(62)は、新型コロナウイルス感染防止の水際対策として行われている外国人の入国停止について、岸田文雄首相へ制限緩和を要望したという。同日、プロ野球の斉藤惇コミッショナーと首相官邸を訪問。「極めて切実な問題。大きなテーマだということは理解してもらった」と話した。Jリーグは18日に開幕を控えるが、鹿島のバイラー新監督や広島のスキッベ新監督や新外国人選手の入国が認められておらず、開幕戦に間に合わないことが濃厚となっている。