ヴィッセル神戸は19日、J1リーグ開幕で名古屋グランパスとアウェーで戦う。試合前日の18日、就任3年目の三浦淳寛監督(47)がオンライン取材に応じた。
「いよいよ今季の開幕。いろんなチームが、いい準備をしてくる中で、我々も今できる準備はしてきた。開幕からいい結果を出せるように、一体感を持ってやりたい」
昨季はクラブ史上最高の3位に入り、今季は2年ぶりにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する。
再び強行日程が待ち受けるが、指揮官は「昨季の結果よりも上を目指す意味では、昨季以上の取り組み、選手やコーチを含めて、プレシーズンの準備をしてきた。34分1のといえばそうだが、やはり開幕にしっかり結果を出すことは、チームに勢いをもたらせる」と意気込んだ。
名古屋とは昨季、1分け1敗と勝てなかった。「ポテンシャルが高く、個で得点できる選手が多い。チームとして連係を持って戦えれば」。主将MFイニエスタを中心に、スター軍団の神戸がどんな進化を示せるか注目される。



