清水エスパルスが3季ぶりの「静岡ダービー」でジュビロ磐田を破り、今季初勝利を挙げた。
クラブOBの清水平岡宏章監督(52)は、勝利にも満足していなかった。指揮官として初めてダービーで采配。試合後は「自分たちで勝利をつかんだというよりも、相手が退場して勝利が転がってきた」と、表情は硬かった。数的優位となった後半終盤は再三の決定機を逃し、追加点を奪えなかった。平岡監督は「3点、4点、5点と取れるチャンスはあった。シーズン34試合では、そういう1点が大事になってくる」。
<明治安田生命J1:磐田1-2清水>◇第2節◇26日◇エコパ
清水エスパルスが3季ぶりの「静岡ダービー」でジュビロ磐田を破り、今季初勝利を挙げた。
クラブOBの清水平岡宏章監督(52)は、勝利にも満足していなかった。指揮官として初めてダービーで采配。試合後は「自分たちで勝利をつかんだというよりも、相手が退場して勝利が転がってきた」と、表情は硬かった。数的優位となった後半終盤は再三の決定機を逃し、追加点を奪えなかった。平岡監督は「3点、4点、5点と取れるチャンスはあった。シーズン34試合では、そういう1点が大事になってくる」。

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