J1王者横浜F・マリノスとプレミアリーグ王者マンチェスター・シティーによる親善試合が23日に行われた。
昨季プレミアリーグ、欧州チャンピオンズリーグ、カップ戦の3冠を達成した“世界最強”のマンチェスターC来日とあり、国立競技場には多くの観衆が詰めかけた。試合中に発表された入場観客数は6万1618人。注目度の高さをうかがわせた。
試合は後半から出場したノルウェー代表の“怪物”FWアーリング・ハーランド(23)がゴールを決めるなど、攻撃的なチーム同士の見応えある点の奪い合いとなった。
19日に行われた横浜とスコットランド1部セルティックの親善試合は観衆2万263人。横浜が6-4で勝利した。



