日本サッカー協会によるサポーターへの処分決定を受け、浦和レッズが31日、公式サイトで詳細な内訳を報告した。
国内全試合への入場が無期限で禁止された17人のうち暴力、危険、威嚇、破壊の各行為を行った最大違反者は1人。危険と破壊の行為で処分された者が6人で最多だった。
また、全員がクラブ独自に9試合の入場禁止としていた人物と重なっていたため「国内外を問わない、浦和が出場する全ての試合への無期限入場禁止」に変更し「引き続き、本事案の当事者として果たすべき責任と正面から向き合い、誠実に対応していく」と謝罪した。



