サッカーJ1の京都サンガF.C.は1日、MF川崎颯太(22)とMF山田楓喜(22)が、9月にバーレーンで行われる「AFC U23アジアカップカタール2024予選」を戦うU-22日本代表に選出されたと発表した。
クラブを通じ、川崎は「自分の持っている力、自分にしかできないプレーを日本の勝利のために全力で出していきます」。山田は「京都サンガでやり続けてきていることを代表に行っても変わらずやるだけです。楽しんで戦ってきます!」とそれぞれコメントした。
今回の予選では、現地時間6日にU-22パキスタン代表、同9日にU-22パレスチナ代表、同12日にU-22バーレーン代表と戦う。
24年4月開催予定のU23アジアカップ本大会には、予選各グループ1位の11チームと、各グループ2位のうち成績上位の4チームにホスト国のカタールを加えた16チームが出場予定。そこでの上位3カ国がパリ五輪の出場権を獲得、4枠目はアフリカとのプレーオフで争う。



