浦和レッズは京都サンガとスコアレスドローに終わった。
先発したMF小泉佳穂(26)は2列目の右、トップ下で後半37分までプレーした。「チャンスはたくさんつくった。点が入らなかったのは残念ですが、チャンスをつくり続けることが大事。自分もチャンスにもっと絡めればよかった」と振り返った。
小泉が口にしたのは後半30分、FWリンセンがMF岩尾のロングフィードに抜け出し、ペナルティーエリアでシュートを打った場面だった。リンセンは相手に背後から抱きつかれるような形で手をかけられていたが踏ん張り、倒れながらシュートを打った。
小泉は「PKじゃないのかな、と思います。このあと、ジャッジリプレイで振り返られると思うので、それを見たい。自分はルールのプロではないので、ジャッジリプレーを待ちたい」と、DAZNでレフェリングについて取り上げる「Jリーグジャッジリプレイ」を視聴することを明かした。
ただ、小泉の持論は「難しいと思うけど、頑張り損なのかな。倒れちゃった方がいいとなると、Jリーガーを目指している方向とどうなんでしょう…というのはある」とし、再度「ジャッジリプレイを待ちます」と冷静に話した。



