サガン鳥栖は引き分けに終わり、今季初連勝を逃したが、勝ち点1を積み上げた。
PKで先制された。だが、1分後の前半ロスタイム5分、FW小野裕二(30)が、サイドチェンジからの右クロスを、フリーのファーサイドでヘディングして同点にした。
「クロスのところで、相手のセンターバックの前に入ろうと思ったが、身長が高くないので、あそこにとどまっていたら、ボールが流れてきた」という抜群の読みだった。
前回対戦でも先制点を奪って、2-0の勝利に導いた本領を発揮だ。
引き分けたが「アウェーで勝ち点1を取れたことは最低限の結果。素晴らしい相手といい試合ができたことは、ポジティブなことがたくさんある」と前を向いた。



