湘南ベルマーレが京都に競り勝ち、敵地で貴重な勝ち点3を奪った。好機を作れず苦しい展開が続くも、DF岡本がPKを獲得。前半39分、FW大橋がこれを中央に収めて先制し、1-0で勝利した。

山口監督は「残留をつかみに行かないと。泥くさくやることで勝ちきれたのは大きい」。勝ち点27で17位と変わらず、最下位横浜FCも勝ち、勝ち点差は1のまま。予断を許さない。